Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

ふたたび、コメダ珈琲へ

先回は開店直後のまだオペレーションに慣れていな時に訪問したばっかりだったので、3ヶ月経ってどうか、確認しにいきました。

結果は、なかなかどうして、これまでどの店で飲んだものでも気がつかなかったエッセンスが感じられました。

梅雨の関係で水の条件が変わっているのも影響しているとはおもいますが、今回、いただいたブレンド、最初の一口はあれれ、昭和の初期の古い喫茶店のスタイルで、へ?という感じだったのですが、2口目でちょっとびっくり! かなりスペシャリティよりの、特別感ある深煎り。わかりやすくいえば、昭和の後半に炭焼き珈琲との触れ込みで自家焙煎店が出していたようなテイストにも通じる独特の後味。

カップの三分の一くらいまではそのままブラックで味わいました。

そこまで飲むと、さすがに単調になってきて、少々くどさを感じたので、ミルクを入れると、これ、結構濃厚な感じで、やはりコメダにきたら、シロノワールとかサンドイッチとか頼まないとねーと思わせる絶妙のバランス。

全体に珈琲以外のメニューと合わせた時の満足度をかなり意識していることが伺われます。

これで440円、豆香洞より高いブレンドになりますが、車で数分の距離でいろいろなメニュウが楽しめることを思えば、ここ一択と想う人がいても不思議はありません。

あと、やはりいい時の小倉の水は、ありのままにいいところを引き出す力があることを感じました。今日はお冷やを飲んでもおいしかったです。

携帯の電池が切れて写真が取れなかったので、写真はアップできませんでした。