Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

朝の上島珈琲

朝一なので、本当に淹れたての模様

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大きなネルドリップで150gか200gくらいドット入れてくれるみたいです。

最初の一口、二口はちょっと、松屋式で多めに抽出したときにもどこか通じる最初から甘みを十分に感じられる味。大量に20人〜100人分とか淹れるとコーヒーはまったく別の飲み物のように感じられることさえあります。

ネルドリップと聞いて、目の前で淹れてくれるのかと思っていたのですが、流石にそんなことはなかったです。

実は、同じ地域で飲んだ、DTRのコーヒーがこれまで人生初めての体験で、最初の2口位しか飲めなかったので、上島珈琲でリベンジしてみました。

寝るで淹れてくれたせいか、大量に一度に抽出してくれたせいか、それとも、独自の工夫があるのかわかりませんが、これなら、ミルクや砂糖のヘルプがあれば、(最悪の場合でも)飲み干せそうです。

別にブラックでは飲めない味という意味ではないです。田舎育ちの私の舌がおこちゃま、都会向けの本当の味がわからないだけだと思います。

お冷や飲み物はともかく、他の料理になると、味付けや接客はなかなかのものでした。単なるチェーン店のアルバイトでさえ、きちんとした仕事をしている感じがします。やはり地域のカラーがしっかり出ますね。

中京は(3大都市の中では)素材の良さや店員の真面目そうな誠実な態度が印象的でしたが、京都はしっかりとした味付けや正当な手順にこだわった丁寧な仕事ぶりがそこはかとなく感じられて、そういう点では、ある意味、中京の上をいっているといっていいかもしれません。(もちろん、中京に、そしてそれぞれの地方には、他と比べられない、かけがえのない良さがあるわけですが)

 神戸は街がおちついていて、落ち着いた地方都市でありながも、都会の良さも併せ持っていて、人も暖かく、ぜひ住んでみたいと思わせる雰囲気がありましたが、なかなかどうして、いにしえの修学旅行以来に訪れた京都も思ったより、気さくな表情を見せてくれて、意外に感じました。