Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

発熱症状まではないのですけど、ちょっと気分が優れないので、ぼちぼち焙煎の復習など。

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後半最初にピークを迎えたところで降ろしています。予早めに切り上げたので、火を消すのは後になりました


以前のベストバッチを探索しても、うまくいったものほどろくに記録が取れていないのに改めて唖然としつつ。大抵は、最初の一発目、何も考えずに煎れたものが、最初からベストバッチでその後、なかなか再現できない状況が続いているわけですけど、とにかくセカンドベストと思われる記録がいくつか出てきたので、それを頼りにデータローガーの記録を参照していて、気が付いたことがあったので本日は検証のために時間を割くことにしました。

ずっと、フジの半熱風は伝熱が主体と言い続けてきて、それが焙煎にどう影響するか、あまり真剣にかんがえてこなかったなあと今更ながら思いました。

見るべきところが間違っていたと思います。

実は去年の夏にあるイベントに参加しまして、その時にいただいたプロファイルと、2.5kgのセカンドベストバッチのプロファイルを見比べていて、ある仮説を立てました。

これである程度、思った通りの結果が500gで出せれば、それをそのまま、1㎏、

2,5kgでの条件に落とし込んで再現性を保つことができるかもしれません。

さっそく、煎ってみたマタリアルマカですが、キーボードの不調でせっかくのプロファイルを消してしまったので、ということは、これうまくいっている可能性があります。

またかすかな記憶に頼って再現しないといけなくなりました。

幸いにして、データロガーの記録は残っているので手掛かりはありますが、ハゼのタイミングやらがまったく分からなくなってしまいました。