Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

ここでドリップバッグ登場!

先日、購入した某有名店の珈琲(粉)の残りを開封したまま放置するのはもったいないので、 すぐに残りの全部でドリップバッグを作成して、2日ほどおいてみました。

お湯の通り方は当方のミルで3.5あたりで挽いたのと同じくらいです。この状態だと 使用したドリップバッグとの相性はほぼ最悪できちんとした抽出にはなりえないのですけど、 それでも、普通の方には、これがモカの酸味というやつかな、と思ってもらえるであろう、 わかりやすい個性でもうそれだけで、アピール十分な感じです。

スリーフォースでハンドドリップしたときの、これぞ、スペシャルティ という感じの力は感じなかったのですけれど、今度はコーヒーメーカーでしっかり検証してみないと いけません。

それと、ドリップバッグにするときは、やはり豆で買ってきて、きちんと作らないとどうにもならないようです。

今回は、福岡の南区から汲んできた水で試してみました