Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

ついでに タリーズのドリップバッグ とか

かつて日本上陸したばかりの頃はコーヒー飲料に毛が生えたくらいのものという認識しかなかったのですが。

これだけ広い世代に受けているシアトルコーヒー。自分の若い頃で言えば、ドトールのブームをさらに拡大したようなもの。

今コーヒーを語るには、無視できるはずもなく、まったく知らない、わからないでは、通用するはずがありません。

ということで、最初は豆を買って見ようと思っていました。

思ったより新しい豆の割合が多くて、回転も良さそうだったのですが、どれにしようかと迷って、結局、先にドリップバッグ をためしてみることにしたのでした。

まさかの15g。ちょっと抽出後の放置時間が長すぎたのですが、ほぼパッケージの記載通りにして、91度のお湯でいれてみました。

なんというか、後味は比較的すっきりとしているものの、なんというか、らしくない。

シアトル系の雰囲気は希薄ですし、自分のドリップバッグと比べると、飲みやすいと感じる方もいるでしょうが、15gの割には薄く、なおかつ、少々辛い印象のある液体です。なぜかなあ、と思って、よくみたら、記載がないので、窒素充填していないのかもしれません。

一種類しか置いていないだけあって、もともとあまり力を入れていないのか。
タリーズ来る人は、家で飲むとしても、まずテイクアウトしたいでしょうし、ちょっと本格的に楽しむなら、豆から行きたいでしょうから。これでちょうどいいのかも。

タリーズが120円なら確かにお手軽価格。120円でお店とまったく同じ味が楽しめたら、店に来てもらえなくなるというのも、あるんでしょう。