Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

本日のディスカバリー

あいかわらず、250g入れると20gないし30gほどこぼれてきます。

そこで230g入れると、こぼれてきたのは2粒。

225gでやっとゼロ。

二分の一ポンド焙煎機ですね。これだとミディアムでも焼き上がりで200gは いくらなんでも厳しい。なんとか250gでスムーズにいれるとぜんぜんいいのですが、まだまだ試行錯誤中です。

予熱については、75分間以上かけてもほとんど結果は変わらず。3バッチからやっと重い腰が上がった感じになるので、これも3キロと同じで豆が入っていないとフロントパネル部分を中心に温度が上がりにくい部分があるのでしょう。

以前、シリカみたいなものを豆の代わりに予熱中に入れることを検討したこともあるのですが、かけらが異物として混入するリスクを考えると実行は難しい。

そこで、トータル25分から30分以内で、効率よく予熱できる条件を探すことにしました。

40分でも50分でも悪くはないのですが、2バッチ分の時間として考えています。これに最初の2バッチ分は、もうその日の調子を見るためのアイドリングと割り切って、3バッチ目でバッチリ行く条件を詰めて、あとは可能な限り、2バッチ目、1バッチ目も有効利用できるようにすることにします。

SDGsなんて言われている世の中に逆行していますが。それが無理だった場合、最初から捨て豆と思って焙煎するしかなくなってしまいます。

4バッチ以降をどうやって安定させるか。こちらは、こちらで、課題ですが、時間をあけさえすれば、なんとかなるのは、間違いないです。