Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

本日のくろちゃまめ 当面、アイスを

評価の基準ということに、にしてしまうかも……

長いこと、夏の間もホットで過ごしてきました。なんといっても、きちんとホットで、それも基本はハンドドリップで抽出しないとコーヒーの本当の良さは把握できないのではないかと思っています。もちろん、サイフォンなりの楽しみや特に浅煎りでのフレンチプレスの手軽さも捨てがたいというのはありますけど。

どうしても暖かいお湯を通さないと感じにくい部分は最後まで残る。

アイスにすると、どうやっても本来の生豆の良さの50から70%くらいしか出せない気がします。

とはいえ、夏にホットは体が茹で上がってしまってどうしても受け付けない。もしくはきんきんに冷房を利かした状態でないとやっていけません。

これ、どう考えても今の時流に逆行していますし、不自然なこととかと思います。

(生豆の保管を考えても微妙です。専用の保管スペースが用意できるといいんですが)

しかし、最近、、気が付いたのは、この70&なり50%の状態の方がむしろ、焙煎の可否はクリアに出てくるように感じます。

またそれとは別に、ホットだと隠れてしまう成分もアイスだとよりくっきり判定できるように思います。

ということで、当面はアイスで判定したものを通常のカッピングで最終評価する。

という方法で、アイスでの評価基準を自分なりに作っていっていく予定です。

※ちなみにカッピングはフレンチプレスの変形というのがくろちゃまめ的理解です