Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

150gx4バッチ

 

実は、この前こそ、200gで通すと宣言したばかりだったのですが、これまでの焙煎結果を振り返っていて、ベスト4までがすべて100g台前半の焙煎でなおかつ、一番最初の日に焙煎したもののうち、2バッチがこれまでのベストに近く、100gと138gだったので、この焙煎機のベストのバッチサイズが仮にあるとすれば125〜175g辺りにある可能性がある、と考えて、これまでほとんどやってみたことのない150gでの焙煎を試してみました。

3バッチ目から本焙煎の扱いで、コロンビアのスプレモを炒ってみたところ、進行具合も、焙煎中の香りもとても感触が良く、100gよりはるかにスムーズに煎れそうな感じでした。

一ハゼの温度が195、6度はいいとして、二ハゼがかなり早く、208度くらいから、若干、そわそわしてきて、211度から213度位には盛大にハゼ始めるので、一ハゼと二ハゼの間が狭く感じたのですが、ダンパーをシンプルに3〜5に上げてゆく焙煎の結果がベターで今のセッティングであれば3以上絞らなくても良さそうです。

ダンパーを開けて、急に温度が下がりすぎるわけでもなく、コントローラブルな印象でした。ごく深煎りではもう少し排気が欲しいと思うかも知れないギリギリの線ですが、逆にそれがいいと思います。

今日は、排気周りのを改変した影響を検証するのが目的でしたので、4バッチで打ち止めとしました。今の条件だとある程度、定まった条件で揃えて焙煎することもできそうですので、ほとんど同じスタイルで、3バッチ、4バッチ、連続してこなす練習をした方が良さそうです。それでやっと400g〜500g程度にしかならないんですが、これも一種の修行と思えば。