Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

台風の中の10バッチ

今日は最低でも12バッチと思っていたのですが、またもや途中で止まることに。

これまで雨の日は基本的に焙煎は休んでいたのですが、いつまでもそういうわけにもいかないということで、新兵器を試す目的もあって、台風が近づく中、100gx2 150gx8バッチ。新しい排気の調整方法を試すのがもくてきでしたが、フィルタの目詰まりを掃除しないといけませんから、もともとこれ以上の連続焙煎は好ましくないので、途中で取り替える準備が必要かもしれません。

一回で仕上がりで2キロとか、当たり前に煎れていた状況からすると、これだけ頑張ってやっと1キロちょっとというのはなんだかなあ、という気もしますが、しばらくはこの状態でいろいろ試していくつもりです。

ただ、雨の中だと、焙煎の進行具合がつかみにくくて、やっぱりうまくいった実感は乏しいですね。

最近思うのですけど、UCCとかはそうでもなさそうですが、かなり大手の焙煎でも、梅雨の前後はそれなりにぶれているような気がします。そもそも、某大手シアトル系ではアイスとホットの焙煎を変えたり一切していないそうです。6月くらいになると、ひょっとして、アイスに向くように気持ち焙煎したり、しないでしょうけど、ちょっと豆の状態が違うような気がなんとなくするんですよね。

ということで、じぶんの焙煎の季節によるぶれも、もちろん、抑えないといけないわkですが、日本の風土を考えたら、無理やり同じ焙煎を1年間キープしようとするよりも、季節によって違ったスタイルでいってもいいかもしれないと、考えたりもします。

で、その延長で、雨の日は、雨の日の焙煎でそれなりにいいものを焼けないとなあ、と思ってやってみたのですが、やっぱりわざわざ、台風の日にすることでもなかったと。

あまりの雨風に帰れずに、テスティングタイム。