Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

土砂降りの中の125g焙煎

当地はすごい雨で切れ目なく降り続く中、キリがありません。

何だか、一日中シャワーを浴びているような洪水に流されかねないような。

幸い、雨漏りはしない場所なのでその点は心配なくなったのですが、

冷房*ドライを入れると凍えそうに寒くなる割には湿気が残り、

40畳対応の強力な除湿機に切り替えても、まったく能力的に及ばず。

結局、除湿機をつけっぱなしにした上、エアコンを入れて、あまりに寒いので、自宅に避難することに。

自宅は自宅で新しくつけたエアコンだけだとあまりに寒くなってしまいますので、やはり除湿機と併用することに。

これでも部屋の隅の方は気持ちちょっと湿気っぽい感じがしてきます。

 

150gでいってみようと思ったばかりでしたが、たまたま113gくらいで行った分の感触がそこそこ良かったので、125gでの焙煎に挑戦してみました。公称最大焙煎量の半分です。

結果はまずます。テスティングしながら、久しぶりに昔買った雑誌をめくっていたら、富士の方がディスカバリーでの焙煎を実演してみせるページがありまして、ダンパーの0.2単位で操作するというのをやっていました。焙煎量は200g固定です。

一般的には200gか、少し減らして150gという方が多いでしょうね。

出来上がりが100g切るというのはいろいろアレなので、最低線で、125と思っています。

最終的には125gでも200gでも、できれば250でも同じように煎れるといいのですが、まず、どこかでベストを出して、他をそこに近づて行こうと思います。

で、結局、一番、サイズの小さい方で合わせてみようかと。

この雑誌ではだんぱーをなんと0・2単位で操作していまして、やっぱりねという気もしました。

ほんのちょっとした開け具合でかなり響くなあと思う時がありましたから。

でも、ちょっとわかりずらいですね。この細かさ。