Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

6666・2/3kcalの焙煎

原付並みとはいいすぎかもしれませんが、やはり、5000kcalというのは実用性に欠けるようでした。旧規格の軽自動車550ccより少し落ちるくらいかもしれません。

今では旧規格の軽自動車から660ccに拡大されてかなりの年月が経ち、かつてのコンパクトカーと遜色のないくらいに実用性があります。というか居住性では上回っているかも。

それでも力感や余裕という意味では1万キロカロリーというのは体感では軽自動車から普通車に乗り換えたくらいの大きな差を感じます。普通車なら通常は1000ccから。カロリーを十分の一でわってみますと。ちょうどいい加減が見えてくるような気が何となくしまして。

要するに、6600プラスアルファの構成を試してみることにしました。今できる環境でもっとも標準バーナーに近い構成で、なおかつ少しだけ余裕のある値です。

ノズル周りを見直した今の環境ですと、標準バーナーでもある程度のことはできそうです。し、火力に余裕が欲しければ1万キロカロリーでいってもいいのですが。その前に、ちょっくら試してみようかと。

結果は、今のところ、思ったより安定して操作しやすい。ノズル周りを手直ししたのが大きいようで、燃焼も安定していまして、経年変化で緩くなっていたシーリングを手直ししたら、結構見違えるように扱いやすくなりました。

一キロ未満でしたら、この状態にほとんど不満はでないどころか一番操作しやすいかもしれません。でも、もう少し余裕が欲しいので、次は8333と1/3kcal を試してみようと思います。

最後にとうとう、標準バーナーに戻すか、どうかその後に検討するとします。