Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

照明がカギです

同じような画像ですけど、少しマシなのが出てきました。

わかりにくいですけど、手持ちならでわのブレはこっちの方がだいぶ少ないのです。

先回アップしたのと同じ豆を同じ日に同じ機材で撮ったもので光の条件が違うとこれだけ違って見えてしまいます。今回は少しトリミングしているので、見かけの倍率はアップして見えますが、その割にボケて見えないのは手振れが抑えられているからです。

なにしろ、シャッタースピードは1/5秒まで持っていければいい方という条件でこれなんて1秒だったかもなのです。でも、もう少し照明がしっかりしていないと細部はみれないですね。それと照明の条件をなるべくそろえる必要があります。

さらには画像をアップするときに圧縮されてしまうのも計算にいれておかないといけません。

同じような条件でiphoneのカメラだとほとんど真っ黒になってしまって、わからなくなってしまいやすい。そういうときは環境をそれなりに整えてやらないといけなくなります。かえっておおがかりになりかねないのです。

一眼のカメラの後ろのモニタだとかなり細かいところの色合いまで見えているし、自宅の元高級3桁万円クラスのモニタ上ではまずまずなのですけれど、外部モニタ代わりに試しにテレビに映してみたら、もうまるきりみれません。ちょっと条件が変わると随分わかりにくくなるものですねえ。まだまだ試行錯誤が必要なようで。

実は撮ったものを見るだけなら、Retinaでほぼ十分。

ちょっと前のiPhoneでもWindowsマシンに実用上の解像度と色の再現性でRetinaクラスと遜色ないモニタを組み合わせたより色も細部も詳細に見れますから、画像の確認だけなら、むしろIPhoneのほうがいいくらい。このあたりの手軽さはさすが。

結果を共有するには iOSベースで十分です。MacOSにプロ向けのモニタを組み合わせれば最強で編集した結果を確認するときはむしろそれくらいでないと逆に判断に困るときもあるかもしれません。

が、お互いに見比べて参考にする程度ならそこまでは要らないようです。

パソコンの画面で500%とか拡大すると流石におきくてみやすいので、それはそれでメリットはあるのですが、元々の画像の画質をこえられるわけではありませんから。