N060 Decafe Mexico 60 oldpan new metal frame

焙煎のしやすかさからすれば60gから標準焙煎量とみなした方が良さそうです。
投入温度は180度のままでちょうど良かったと思います。今回は低すぎました。
火力は特に3分過ぎあたりからは足りていない感じです。もう少し高めで終始行っても良かったと思います。8分ちょうどくらいにはハゼ初めてもおかしくない状態でもぞもぞしていましたが、たとえていえば活性化エネルギーが足りていないような状態で、寸止め状態で留まった時間が無駄だったかもしれません。そもそも最初から投入温度を上げただけでも焙煎時間は1分以上短縮できたはずです。長めとしても9分以内くらいに収めたかったですね。
今後は少しグラフを書かせるインターバルを調整した方が良さそうです。リアルタイムのRORは判断が難しくて困りました。
まだまだ新しい構成で試行錯誤している段階ですが、焙煎中のアロマは格段によくなりました。やはり最初の箸だけで組んだ状態に限りなく近い構成がもっとも良いようです。