The Coffee Roaster House

just around five pounds retreat

N060-N062の経過と推移

実は1週間近く前、うっかりaritisanと組み合わせて使うPhidgetを水没させてしまいまして、すぐに復旧するわけにもいかなかったので、いろいろ滞っておりました。 幸い、当地の水事情は最悪の状態を抜けていますが、まだまだこの前も大雨があったばかりで油…

さいごに北九州(門司)の水でティスティング

最後はようやく落ち着いてきた北九州の水での評価です。浄水器はパナソニックの蛇口に直結するタイプです。これは水源の状態にかなり左右されますが、一般住宅向けの高価なモデルや一般の飲食店向け業務用浄水器と比べて水量以外は特段劣る感じもなく、むし…

久しぶりに実家の水でティスティング

鳥取の水での評価はちょっとカッピングのプロトコルと外れていたところがあったので、やり直し、今度は実家から持ってきた水です。といってもただの水道水で浄水器やフィルタの類は使っておりません。自分にとっては一番、慣れ親しんだ水ではあります。 ①コ…

とりあえず鳥取の水でティスティング

取り寄せていた部材は届きましたが、現物を見て見ると、ちょっと勝手が違う。実際にフライパンに合わせてみようとすると手網を振るのに邪魔になりそう。 木や、竹で組んだスペーサと同じ構造はもともと無理で。とりあえず近い形を実現するのも意外にハードル…

N059, N060を受けて

やっと当地の水道、かろうじて浄水器を通せば飲めるようになり、炊飯にも使えるだけでなく、調理もできる状態になりました。これまで近場のスーパーなどで手に入る範囲ですが、富士山麓の水、阿蘇の水、霧島の水なども試してみていますが、ちょっと。いい条…

N060 Decafe Mexico 60 oldpan new metal frame

位置も少々微調整していますがようやく豆温度が180度台で計測されました。焙煎のしやすかさからすれば60gから標準焙煎量とみなした方が良さそうです。 投入温度は180度のままでちょうど良かったと思います。今回は低すぎました。 火力は特に3分過ぎあたりか…

N059 KENYA45 old pan new metal frame 10mm sq

グラフはガタガタ。両脇の間隔が不十分で頻繁に蓋がズレているのが主な原因です。 火力強すぎかと思いましたらそうでもありませんでした。フライパンの外側の遮熱板を完全に外して、新しい金属の下駄を使って蓋との間の隙間を作っています。Chargeボタンを押…

コーヒー水溶液の溶媒となるところの上水の影響

現在、どうにも、コーヒーを評価できるような状態にない。どう考えても水道の水質そのものに問題がありそうなのです。 ちなみに、同じ市内の別の水源から給水されている区の水で抽出してみると、使用している浄水器やいろいろな条件は変わりますが、プロペラ…

N058 Decafe mexico 45 oldpan ohs 0-10mm ogl26 copper

ちょっと思いついて初めての方法で焙煎してみました。 際限なく火力が要求される可能性があったので念の為45gで始めています。 今回はガラス蓋を5cm以上高く持ち上げた状態でキープして焙煎してみています。熱効率が極端に下がるので火力が予測できず、と…

N057 kenya 60 ohs 0-10mm ogl26

N056とほぼ同じ条件での焙煎です。最初の入りの部分の火力が過剰だったかも。 やはり排気の問題は感じます。単純に箸で組んだスペーサの隙間からの自然な排気にどうやっても追いつけない感じがします。 まだはっきりいえませんが、豆に触れる熱風の温度は最…

N056 Decafe Mexico 60 ohs 0-10mm ogl26

センサの取り付け位置が適切か判断するには多めがいいので久々に60gで焙煎 BTの取り付け位置はまだまだかもしれません。1分台の後半から3分手前あたりの凸凹の原因ははっきりしませんが、多分豆の接触頻度が変動した影響ではないかと思います。振る角度が変…

N055 Decafe Mexico 45 ohs 8, 9mm ngl26 slide upD

前の方を8φのパイプ、後ろを6φのパイプを3mmの段差に乗り上げるようにしています。 FCSを6分33秒あたりでつけていますが、この時点ではまだまだ小さくパチパチいっている段階で一ハゼらしいハゼのスタートは8分ちょうどあたりで210度でした。 ETは大体狙…

N054 Kenya 45 ohs 8, 9mm ngl26 slide upD

4分以降のRORの急降下は予想外で、もう少しゆっくり落としても良かったかも。 ETの温度センサを丸ごと入れ替えて、位置も網の一番高いところになるべく近くまで上げています。銅のシースが長く、その影響である程度網の周辺の熱風の平均的な温度が反映される…

N053 KENYA45 ohs+6-8mm+ ngl26 slideupD

この焙煎器の今の状態。ちょっと排気不足気味かなとも思います 今回はずり落ちるのを防ぐために遮熱板の下に6,4mmの温度センサを置いてついでに温度を測りながらの焙煎でした。この方法で測ると熱風の温度は300度くらいにしかなりませんでした。もっとこの遮…

N052 Decafe Mexico 45 oldpan ohs slide 6-8mm ngl26 slide-upD

FCS は7分あたり、200度+? DROPは8分30秒あたりです。おそらくこのバッチもしくは、この2つくらい前から、BTの先端が完全に網に潜り込むような状態になっていることが低めのボトムの検出と、高めのFCSなどの表示につながっているようです。比較的高いROR…

N051 KENYA 45 oldpan ohs+8mm ngl26 slide-upD

実際のスタートは40秒弱手前です。 投入温度は155度です。後で思えば別に150度とか148度とかでもよかったかもしれません。結果ももっとよかった可能性さえあります。焙煎のトータル時間は約6分30秒です。もう少し早めにおろしてもよかったかもしれませんがギ…

N050 KENYA45 oldpan ohs+0.5-+0.2? Unified lid28 slide-upD

いつもと違う蓋を使いましたが、それだけで全く違う焙煎になりますね。 予熱の時間を5分台に統一できないかと検討している段階のバッチです。5分30秒前後の予熱で160度となり、投入しています。予熱時の火力は最初から0.55kpaでした。予熱の条件は揃えたつも…

3つのバッチの比較。

差が見分けられますでしょうか? A 第一印象は普通のスペシャルティのコーヒーという感じです。ケニアらしいちょっとアクを感じるような個性がほとんど感じられないのはいいところではあります。今カッピングすると結構、酸味が際立っています。アフターテイ…

N042, N047, N049の比較と新しい照明

印刷物の校正の際に使われることもある高演色性LED照明と日光の比較 こうしてみると、ある程度編集して後で修正できる範囲ですが、LEDを使うとあかちゃけた印象になりますね。これは高演色性蛍光灯でも同様の傾向になります。 やはりというか肉眼の印象によ…

N049 KENYA45 oldpan ohs+0.5? ngl26 slideup Damper

まだまだ再現という言葉を使うにふさわしい状態にはほぼ遠いですが、焼いてみました。この段階で詰めていこうとすると、どうしてもartisanの下敷きブラフの表示設定なども含めて細かく修正していかないとうまくいかないなーと思いました。 遮熱板の高さです…

N048 KENYA45 oldpan ohsflex1.0-1.5 ngl26

グラフ自体はみれたものではありません。ETは途中から外しています。 遮熱板部分の下に切り込みを入れて、無段階に高さを調整できるようにしてみました。自在すぎて、どれくらい上がっているかがわかりにくい。この部分の高さを記録する方法を全く考えていな…

N047の再評価と今後

もう一つかなと思ったN047はほぼこのままでケニアに近しいタンザニアその他の焙煎にもそのまま活かせそうな感じがありまして、思ったより本格的なコーヒーになりました。 ただあえていいますと、特に冷め切ると、やはり当初の評価の通り、ちょっとオーバーロ…

N047 KENYA45 oldpan ohsup0.75 ngl26

まだまだ熱い、灼熱の焙煎地獄 ET(BT2)はほぼ完全に断線してしまって、このグラフには表れていません。実際の投入温度は181度です。今回は初期の火力が少し過剰気味だったと思われます。遮熱板の位置を下げて、熱効率が上がっているのでその分、火力の感覚は…

N046 Decafe Mexico 45 np(RL) ohsup ngl26 slideup

やはり火力は過大、とても熱く、暑くなります。冬場向きの焙煎です。 実際のDROPは盛り上がっているあたり、温度で217度くらいで10分超過しています。この焙煎器に関してはスタンダードというより、若干長時間焙煎に入っている感じの焙煎コースです。途中、…

N045 Decafe Mexico 45 npmk3 ohsup ngl26 slide-up

ゼオライトを買ってきて300g入れてみました。もっさりです。 やはりTPがいつも通り測れていないのはこれが原因かなと思いまして、このバッチから、先に試しにつけてみた薄手の銅のスリーブを外しました。先端1cmくらいは豆に埋もれる感じにしないとうまく…

N044 Decafe Mexico 45 npmk3 ohsup ngl26 slide-up

まだまだ新しい焙煎環境に慣れようとしている段階 手持ちの中で一番、蓄熱性のないタイプのフライパンで焙煎して比較してみました。蓄熱性が変わると同じことをやろうとしても意外にうまくいきませんし、同じことをやる意味もさほどないと思います。こちらは…

N043 Decafe Mexico 45 oldpan ohs-up ngl26 slide

ET(BT2)があわや心肺停止!? 大して使った覚えがないET側に使っている温度プローブがとうとう怪しくなりました。AEDに頼らずとも6分すぎあたりから復活していますが、もう、このタイプは使用中止すべきかもしれません。壊れたプローブを形だけつけておいて…

N040-42を終えて②

結局、再度実験して検証するまでもなく、特に焙煎の後半でFCSの温度が30度程度高めに測定されている現象は銅のシースの影響はあったとしても一部の可能性の方が高そうなこと。特に後半測定温度が上振れしているように見えた部分だけでなく実際に豆が触れてい…

N040-42を終えて①

新しいフライパンどうかなとか、90gどうかな、厳しいかなと思って焙煎してみると、確かにおもったより焙煎しやすく、外見的にはいい具合なのですけれど、焙煎中のアロマがどうもしっくりきません。 グラフはそこそこ綺麗に書けて、結構思うような感じで焙煎…

N042 Kenya 90 npmk4 ohs ngl26 slide-up

焙煎開始前から思っていましたけど、投入温度高すぎ 170度台か、高くでも180度でちょうどいいだろうと思って、コンロの前に行って、スタンバったときにはすでに200度近くに。あまり時間がなかったこともあり。 ここから冷まそうとすると時間がかかるので、え…