Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

春のアラビアとタンザニア

たまたま知り合いと組んで焙煎してみようという話になって、イエメンのモカを2バッチと最後に初めて試すタンザニアを500g煎ってみたものを、本日も試しました。

アグネトロン値的にはイタリアンの領域らしいのですが、結構浅煎りっぽく感じてしまいます。それなりには落ち着いてはきましたが。

直火だからそうでもないとおもっていたのですが、やはりこの焙煎機も4バッチ目からが本番ではないかという気がします。

期待していたタンザニアは’増強したバーナーの慣れない環境で’お試しだったので’、焙煎時間自体は通常でしたが、火力が足りなかったのかわずかに生焼けの気配がありました。0.26kpaというのは絞りすぎだったんでしょう。それでも今日のカップでは甘みが出てきて、大粒のタンザニアらしいところが感じられました。ちょっと排気が不適切っぽい。実際ににもっと回転をあげてもよっかたでしょうが、ちょっと気になるフレーバーが。これマニュアルに書いてある以上のメンテでしっかり清掃していればほとんど気にならないはずのものだという気がしますが、ちょっと、ひっかるようなこの感覚は排気経路とは別のところにチャフの灰ががたまったことの影響ではないかと思われます。

マニュアルから外れたことをして、何かあったら面倒なので、できるだけ分解までしないで吹き飛ばすやり方を今度機会があればやってみようと思います。

ちなみにアラビアのお豆はどちらも焼き足りないような、そうでもないような。独特の曇りが邪魔をしてなんの豆かわかりにくい印象でした。