Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

ふたたび復活の日 コンセプト

いろいろやっていて、結構余計なものを買い込んだりもしているのですけれど、そういうものがパズルのようにつながって、やっているうちにほとんど追加の投資なしに。それもほとんど作業も要らず独立排気の連続焙煎体制にできることがわかり、急遽、予定を変更して4モーター、3インバータ体制を構築することになりました。

というのは、ドラムモータもそうですが、いったん、慣れてしまうと、強制冷却モードがないとどうしてもきちんと焙煎できていない感じがしてしまうからです。

同じ連続焙煎でも、ディスカバリーの冷却は緩い。実際には焙煎量とのバランスで言えば十分以上に冷却は効いているのですけれど、2.2倍速冷却モードで2分未満で冷却完了できる状態になれると、あまりに遅くてちょっとまずいと思うくらいになってしまいます。実際に下ろすタイミングに影響するとしても、数秒レベルのことで通常無視できる範囲のはずですけれど、いつものあの感覚で冷やしたいと思ってしまいがちです。

ということで元排気モータは純粋に冷却のためだけに倍速モードをつけたモータに換装することになりました。

排気用に使うファンは強力すぎるくらいでそのまま繋ぐわけにはいかないので、こちらもインバーター制御が欠かせません。

ということで攪拌用モーターを合わせると4モーター3インバーター体制へ進化することに。

強制冷却はON/OFFだけなので操作自体は複雑化しないで済みますし、排気モーターもいったん標準設定を決めたら、後の細かい操作はダンバーに頼ることもできるので、そんなに複雑にはなりません。

ドラムも一発で反転できるスイッチは初めからつけてありまして、押すだけ。

回転数の変更もボリュームを回すだけでどうにでもなります。

本当は攪拌用モーターもときどき強力すぎて、手を挟んだり、腕をもっていかれそうになるので、何とかしたいのですけれど、この頃の半導体不足でインバータは入手難なので、こちらはストップボタンを新設して対処しようと思います。というかインバーターを使ったところでトルクはそのままで回転数だけが落ちるだけですからね。

もっとも、もう少しゆっくり攪拌したほうがいいんじゃないかという時はありますかfらまったく無意味とはいいませんけれど。