Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

本日のディスカバリー 

 

専用の台を用意しようと思ったのですが、結局お客さん用のテーブルとして用意したどっしりとしたものがあったので、そちらを使うことにして、現在、排気系統を構築中。本当は今日にも完成させる予定だったのですが、急遽、大物を運んだりして、貴重な体力が尽きてしまいました。

でも思ったよりはいい環境で使えるようにできそうです。

土台自体。水準器で測る必要がないくらいに真っ平ら。(工事用の水準器はありますけど、ディスカバリーに乗せてもどうにもなりませんので)

最初は自宅に焙煎室を作る予定で動いていましたが、今の場所で、手持ちの豆を焼いてしまいたいので、こちらで行くことに。仮の煙突も縦方向に2M近くは伸ばせそうなので、ディスカバリーで200G以上焙煎するなら、ちょうどいいかもしれません。

実際、先回煙突なしで焙煎したものも、3バッチ以降くらいでしたら、なんとなく、230Gくらい淹れたものが一番、いい感じに熱量が伝わっている実感がありました。

でも、余熱の途中だと、100Gが一番良かったので、最初の2バッチくらいは100Gでいくことにして、バッチ以降は250G程度で焙煎するのを標準として、セッティングしてみようと思っています。

この後は殆どグチみたいなもんです。

今、右手の指先に力が入りにくくて苦戦していまして、左手もまだまだ本調子には程遠く、弱気になっていましたが、2週間ほど前の焙煎でいっぱい飲んでみたら、おもったよりはいけたので、ひさしぶるにコメントつけていただけたりしたのもあってそれでなんのかんのいいまして、少し復活。

この豆、古さを感じるかと思ったら、こなれた感じだけで、なかなか。これ、ケニアにしては格安クラスの豆で癖を感じやすいのですけど、アイスにするとそれが気にならない。ホットでも淹れてから少し時間が経ったほうがバランスがいいんですよね。その点、アイスでの評価は冷めるまで待つ必要がないので、カッピングより早いし楽です。ドリップバッグの評価もアイスでやってみようかと思っています。

 

やっとiphoneの画像をマックに転送できるように、なった。

はずなので、明日以降は、たまに画像入りでアップできる予定です。

ネット環境が使えないと、プリンタの設定もろくにできない世の中で、なんにもできないのに、うっかりWIFIのお試し期間をオーバーしてしまって、もうガッカリ。クラウドWIFIは自分にとってはまったくつかえないものでした。じかんたいにもよりますが、楽天モバイル単体の方が少しだけ安定しています。大分では安定して使えたWIMAXもこちらでは15分毎くらいにぶちぶち、回線が切られることがあって、ほとんどのDLが完了できず。急遽、光を頼んだものの、工事は1ヶ月以上先になりそうな状況で、まいりました。