Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

本日も晴天ならず、寒い中、皆忙しそうに通り過ぎていかれる方がほとんどでした

本日は結局焙煎機の内部の構造を見直したり、センサの取り付け順番を変更してみやすくしたり、新しいセンサを取り付けたりでほぼ1日が終わってしまいました。

この焙煎機、現行機の半熱風と比べてもかなり火力の変化に対する反応が摩訶不思議な感じで、温度計の温度は下がるのに、豆に伝わる火はそんなに変わらないように感じたり、その逆といったこともありました。その割には排気をあげたり下げると比較的早めに反応してきますが、特に温度が下がった後は、いったん操作した後、なかなか温度が上がらなくていきなり長時間焙煎になってしまうので、あまり排気でコントロールする幅も取れないのです。その原因の一つと思われる部分を今回つぶす目的でドラムの外側部分の断熱性をあげてみました。これで火力不足に感じられる部分を少しでもカバーできれば一石二鳥です。

それと、新しいセンサが届いていたので、バックパネルの温度も測れるようにして、なおかつフロントパネルの温度の計測法も変更しました。ついでに’冷却器の裏側なども清掃してみましたが、相当のチャフが溜まっていました。(クリンカーと豆から出る油が絡まって穴がふさがり始める前に裏側から掃除機で掃除するなりすれば、専用の工具を使わないでも楽に掃除できるようです)

本当はデータロガーの数値をリアルタイム表示するモニタを高い位置に設置してしまいたかったのですが、残念ながらそこまでは手がまわりませんでした。