Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

とある珈琲豆店の豆を試してみる ①

今回も、名前を出すのは避けようと思いますが、溜まった楽天ポイントのうち、いくらかが失効しそうだったので、ある地域の有名店のコーヒー豆を試してみました。

パッケージを開けると、ちょうどいい具合で火が入った、浅煎り目の煎りたてのコーヒー豆を連想させるいい匂いがしてきます。

アロマキープと同様のバルブを使っているらしいことがすぐわかってしまいます。こんなにしっかりとしたフレーバーのコーヒー豆を受け取るのは初めてです。

期待して、11gを85度の湯温を使ってサンヨーのスリーフォースで抽出してみると、妙な渋み感。140cc近く抽出したのはやりすぎだったかも。後、湯温は最低でも3〜5度は上げたほうが良さそう。

これ、自分が最近一番気になっているフレーバーですが、絶対、九州では受け入れられないスタイルだと思いました。

もっとも、この癖は多分関東の水とかだと、全然気にならないという方が増えると思います。

自分の失敗したと感じて破棄してきた一部の豆とも思ったほどの差はありません。

生豆のグレードも、自分が普通に手に入れられるクラスと同等ではないかと思われます。ウォッシュトだし、かび臭さがないのが救いです。

200gあるので、何通りか淹れ方を試して、残りをドリップバックにして保存して見ようかと思います。

あと、淹れた感じだとそこまで煎りたてでもなさそうなんですよね。そこもやはり熱風だと思いました。

差し障りがあるかもしれませんので、この記事は後で落とすかもしれません。