Coffee Beans Kurochamame

for Dripbags, Coffeemakers and hand-brewing

今だに実験機から抜け出せない初号機です、が

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オリジナルシースによる豆温度センサ

ドラムに沿って動く豆の上をソリのように滑りながら、上から落ちてくる豆の重みとのバランスでぎりぎり羽に接触しない位置で止まり続ける形状を見つけるまでちょっと苦労しました。

これでようやく半直火、半熱風モードである程度安定して焙煎できるようになってきました。もちろん、本物の業務用に比べてしまえば、まだまだ再現性は大して期待できないのですが、後々の参考になりそうなデータが少しずつ集まってきました。

もう少し頑張って、ちゃんとした熱風式に近い焙煎がシミュレーションできるようにしたいのですが、本物の焙煎機をそろそろ手に入れないと、これ以上はどうにもならないところにきてしまいました。

それでもなんとか、200gから豆温度が測れるようにできたので、簡易サンプルロースターとしてしばらくは使っていこうと思います。

目指すは100gからの焙煎でしたが、100g単位でしか持っていない豆は適当にブレンドしてプレミックスの練習に使って消費してしまうと思います。

本日は12バッチ位できましたので、後半、慣れてきて、6つくらいのデータを見ながら、焙煎できるようになってきたのですが、データを見るのが忙しくなって、ときどきバーナーが消えているのにしばらく気がつかなかったりしますので、いい加減、普通の焙煎用の4チャンネルくらいの単純なデータロガーをメインに使うように改良する予定です。