Coffee Beans Kurochamame

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artisanばかりに頼れず。HIOKI 10+2chデータロガーへ

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ガス圧は10分の1


該当部分はビジュアル的にあまりにしょぼいので写真は自粛。

でも長年の懸案、というより悲願に近かった火力の入力をデータロガーで記録できるようにしました。自動で記録されるわけではないので、火力操作する前に忘れずポテンションメータのつまみを回しておかなくてはなりません。

なかなかなれず、忘れてしまいます。artisanの方のボタンも押さなくてはならないので、ちょっと忙しい。できればどちらかに絞りたいものです。なれたら、aritisanの方はやめられるといいんですけどね。

すでにドラムの回転数とファンの周波数はデータロガーのパルスカウント入力に入れていましたから、aritisanは豆温度等の表示にだけ使って、基本的な記録は日置のデータロガーで残すということもできるようになりました。

なるべく焙煎機のそばから離れたくないし、ほぼ同時に火力とドラム回転数と排気を変更したい時もあるので、なるべく、記録はパソコンに依存しないで、データロガーだけでやりたいと思っていました。

完全にアナログ的な方法でとてもシンプル。アイデアは1年以上前からあったのですけれど、自動で記録したいと思って無駄にこだわっていたために、今日になってしまいました。

部品代も大したことなく、ほとんど1日かかって作業することにはなりましたが、早くやっておけばよかったです。

自分で操作するのを忘れなければ、消えることもなく、ほぼ確実に記録できます。それも小数点以下4桁まで無駄に標示されますので、0.0001Pa単位で記録できてしまいます。手書きの目盛りを頼りにおおよそ合わせただけて、0.1paもずれないので、実用性は十分でした。